2008年05月19日

「太王四神記」第2話あらすじ「チュシンの星」






西暦375年。

チュシンの王が生まれる日チュシンの星が輝き天の神物が目覚めた。

虎族の末裔である火天会の大長老は、高句麗、百済などの各地へ兵士を送り、同時に目覚めるとされる青龍、白虎、玄武、朱雀の四神の神器を捜し出して、天の力を手にいれようとしていた。

そのころ、高句麗一の貴族ヨン家では当主ヨン・ガリョの妻の陣痛が始まっていた。ヨン・ガリョの妻は現王ソスリムの妹であった。

一方、ソスリム王の弟オジジの別荘では、オジジの妻が部屋を抜け出し、チュシンの星輝く空の下、人目を避けるように山の中へいった。
そしてタムドクを生んだ。

星が輝きを増すころ、白虎の神器を守る鍛冶(かじ)職人の一家を火天会は襲撃していた。

そして青龍の神器を守るジン城の城主を、火天会は襲撃していた。

また、サビ城では、城主の妻が幼い娘のキハに、生まれたばかりの妹スジニと朱雀の神器である紅玉を託し、床下に隠れさせた。火天会は攻め入り、スジニをさらっていった。
キハはコムル族のヒョンゴ達が救った。

10年後、ソスリム王の死期が近づきつつあった。
ソスリム王の弟オジジは市井に隠れていたが、宮殿に呼び寄せた。
ソスリム王は弟オジジに王の座をゆずり死去した。

チュシンの星が輝く日に生まれた自分の息子ホゲこそ王だと思っておるソスリム王の妹でヨン・ガリョの妻はオジジの即位に反対した。

オジジはヤン王となって即位した。

ヤン王は息子のタムドクに、生き延びるために、愚鈍で病弱なふりをして目立たぬよう過す様指示をした。タムドクはそれを守った。

火天会に育てられたキハは、神殿に神官見習いとして送り込まれる。

ヒョンゴとともに高句麗の国内城の宮のそばに来ていたスジニは、城下で、キハを見かける。
スジニはキハを姉だとは気がつかない。

宮中の書庫。
キハとタムドクが出会った。

posted by チュシンの星 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(4) | 太王四神記 あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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